メソッド

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人のそもそも、モノのそもそも

『意図』は固定性 人はそれぞれ固有の魂をもって生れ出る。 魂は、それぞれ個別の役割を為すために『意図(青写真)』を宿している。 その役割とは、宇宙全体・地球全体・自然の一部として担っていくものである。 ある種『宿命(さだめ)』づけられたもので、固定性が強い。 それを成すために必要なものを見極めていく技として『意志』がある。 『意志』は変動性 Designed by Freepik 見極めていくため […]

悩ましい集合意識

集合意識ってなに 複数の個体が1つの意識を共有している状態を意味します。 感じたままを言えば、同じ方向性のエネルギーが寄って集って大きな意識として存在する。 個体から発信された意識が類は友を呼び、大きくなっていき、やがて、正当化、対立的要因、不満、不安、恐怖などといったネガティブな要因と結びつくと、とても厄介なものになります。 個体単体の意識とは違う、強い影響力を持ちます。 時として、集団憑依現象 […]

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ステージチェンジ

出会いと別れを繰り返していく人生の歩み。 社会の中において、様々な出会い、別れがありますね。 出会い 魂の目線で言うと同じワークグループに居るということ。 〇何らかの目的を共有している存在として、鏡になり合う性質のもの。 〇互いが反目している状態は、反面教師や少し未来の自分、今までで改善できなかった自分。 〇前世での約束事を果たそうとするもの。 〇互いの先祖同士の問題を解消、解決しようとするもの。 […]

自分の時間をつくろう

自分の時間 一日のうち、父親・母親・仕事・役割・・・以外の本当の自分の素に戻れる時間を思い出してみてください。 意外と出来てないかもしれませんね。 きっと、何かの役割をこなしている時間がほとんどなのでは? 誰かとの共有になっていて、自分だけの道をイメージし未来創造につなげていく時間は大事だと思いませんか? ほんの数分でもいいから、そんな時間を自分に許してあげることはとても大事なこと。   […]

好きな仕事してますか?

今の仕事、自分で選んでますか? 自分が今の仕事についたきっかけを思い出してください。 その後の人生を軽く振り返ってみましょう。 なんとなく就職して、何となく働いて、恋愛またはお見合いで結婚して、家庭を築いて・・・。 目標があって、しっかり自分の道を歩んでいる。 はじめは目標があったけど、途中から流れが変わった。 何となくしていた仕事にやりがいをみつけて、今は充実している。 いろんな人生があると思い […]

常識から自由になろう

観念、感情のことを書いてきました。 今回は常識についてです。 人は共有する情報の中でも、大勢が共感する常識が正しいと思いがちです。 本当に、それが正しいのでしょうか? もしかしたら、操作性のある情報を故意に流し、さも正しいと思わされていることだってあり得ます。   子供のころ、親や先生に教わっていた常識が、今になって崩れていくことは意外に多いのでは?   常識・・・社会の構成員 […]

子供は

批判されて育つと、人を責めることを学ぶ 憎しみの中で育つと、人と争うことを学ぶ 恐怖の中で育つと、オドオドした小心者になる 憐みを受けて育つと、自分を可哀想だと思うようになる 馬鹿にされて育つと、自分を表現出来なくなる 嫉妬の中で育つと、人をねたむようになる ひけめを感じながら育つと、罪悪感を持つようになる 辛抱強さを見て育つと、耐えることを学ぶ 正直さと公平さを見て育つと、真実と正義を学ぶ 励ま […]

観念について

観念とは 〇物事に対してもつ考え。「時間の観念がない」「固定観念」 〇あきらめて、状況を受け入れること。覚悟すること。「もうこれまでと観念する」 〇哲学で、人間が意識の対象についてもつ、主観的な像。表象。心理学的には、具体的なものがなくても、それについて心に残る印象。 〇仏語。真理や仏・浄土などに心を集中して観察し、思念すること。観想。 goo辞書より 観念も人それぞれで環境的なものから自分の心に […]

コントロール度テスト

自分がどれだけ周囲や状況、関わる人たちをコントロールしようとしているかのテストです。   次の文を読み、それぞれの項目が自分に当てはまるかどうかをチェックしてください。 少しでも当てはまればチェック。 不快な質問もあります。出来るだけ自分に素直に答えるましょう。 問題です 自分の仕事は、自分でコントロールしたい。他人と一緒より、単独で仕事するほうがずっといい。 プレッシャーがかかると、怒 […]

感情のこと②

自分が何を感じ、どう受け取って、どう行動しているのか。 感情には、外的要因と内的要因とあります。 見ている視点が外的要因。 外的要因を受け取る際に感じたことが内的要因。 それをどうしようとして、行動しているか。 (例) 目の前を突然車が通り過ぎて驚いた。(外的要因) 危険運転に憤慨した。または、轢かれなくてよかったと安堵した。(内的要因) 車にひかれないように歩く場所を変えた。または、周囲に気を付 […]

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