やってきた超便利調理器~クックフォーミー

お友達がティファールショップに勤めていて、気に入って購入したティファール商品でレシピ体験しよう!という話が持ち上がった。

11月ある日。

午前中にどでかい荷物が届いた。

事前に言われてはいたけど、これがでかいのなんの。

 

 

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毎日の料理に強い味方を

時間も手間もかけたくないけど、やっぱり味にはこだわりたい。毎日のレパートリーを増やしたい。そんな願いを叶える機能がこの一台に。

材料を入れてボタンを押すだけ。

圧力調理だからあとはほったらかしたまま時短ですぐにつくれます。

150の内蔵レシピでもう献立にも悩まない。

忙しいあなたの毎日を支えます。


せっせと開封し、早速あれやこれやといじくり倒してみる。

150種類の調理方法が記録されたマイコン・・・一応説明書を見ながら(・_・D フムフム

まずは、その機能を試すかの如く、「玄米」を炊いてみたのさ。

うちの炊飯ジャー

うちの炊飯ジャーは、意外と優れもので、「玄米炊き」のクオリティーは高い。

東芝製『RC-10VSF』という代物なのだが、米が美味い!!と感動したのが5年前。

玄米炊きからお粥までの機能がついていて、結構お手頃価格だった気がする。3万弱だったかな。


そのクオリティーとの勝負と言うわけだ。

ティファールとの一騎打ち・・・と勝手に命題して、玄米を焚いてみる。

うちのかみさん、いろんな米を混ぜて炊く。

炊きあがりがこれ↓

今回は黒米+玄米+ハト麦。

指定された水と浸水時間は60分。

炊飯時間は圧力調理で20分。

むらし時間10分。

玄米だけの時でも、同じ時間で出来上がる。

雑穀米も全く同じで炊きあがる。

白米だとより時間短縮で、30分吸水+3分の圧力調理+10分むらしで出来上がる。

↓の写真は、玄米+緑豆と、玄米+黒米+ハト麦。

調理時間が短い!!

我が家の炊飯ジャーと何が違うか。

炊飯ジャーで炊く時は、水加減を多めにして、浸水時間は30~60分。

米油を小さじ一杯程度入れている。

圧力調理は同じだが、炊飯時間は65分と長め。

むらし時間も、20~30分とっていて、米の炊きあがりまでは、3時間近くかかってしまうのだ。

それが、90分と半分の時間で炊きあがり、お味のほうは、ほぼ同格でした。

こやつ!なかなかやりおる。

そう言っている間に、妻は2品目に取り掛かっていた。

大豆の煮もの

先日、北海道から直送された新大豆。

一日水で戻して、ふっくらしたお豆をシメジと共に指定レシピでせっせと炊き始める。

準備時間10分+調理時間10分・・・20分後には出来上がってしまった。


お鍋でコトコトしないで、僅か20分で1品出来上がる。

しかも、火を使わないで、放っておけば出来上がるのだ。

大根と厚揚げの煮物

大根は、3センチ×半月切り。

厚揚げは3センチ幅に切り、大根の葉と昆布、調味料を一緒に入れて、ボタンをポチッとするだけ。

材料の仕込みと調理時間、あわせて30分ほどで出来上がった。


時間短縮では、味がしみ込まないのでは?

そんな懸念も、食べてみたらわかる・・・実に美味い。

 

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火を使わないので安全

①全て電気での調理なので、火の面倒を見る必要がない。

②レシピがマイコンに入っているので、あれこれ見る必要がない。

③全て一緒に入れて、ボタンを押すだけなので、味見の必要がない。

④ストック料理を短時間で沢山作れる。

ちなみに、我が家では、出来上がった物を鍋に移して冷却し、タッバに入れて冷蔵保存した。

調理は勝手にやってくれるので、調理中は次の材料の仕込みに入れる。

一日で数品作って、保存しておくだけで、毎日の食卓が華やかになったものだ。

 

別の日には、友人も参加しての料理大会になった。

豚肉チャーシュー

豚肩ロースブロックを500g。

ゆで卵はあらかじめ、クックフォーミーで作っておく。

5分でしっかりゆで卵ができる。

ゆで卵と生姜と調味料を入れて、ボタンをポチッ。

キャベツの丸ごとシチュー

丸ごとキャベツ、ベーコン、パプリカ、コンソメ、水を入れてボタンをポチッ。

5分の圧力調理で出来上がる。


150種類ものレシピが搭載されているので、好きなものを作ることが出来る。

今もキッチンでは「プリン」が作られようとしているのだ。

実は、写真を撮り忘れていたのたが、一度作ったのだ。

それが滑らかで美味しかったのです。

3週間ほど借りているので、まだまだチャレンジしていきたいと思う。

っていうか・・・欲しくなってきた(笑)

 

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