夢を解読する

夢を解読する

私は、良く夢を見る。

意味深なもの、大事なこと、未来の設計、過去への囚われ、今の問題の解決策・・・

夢は大事なメッセージ

睡眠中、人は死と同じ体験をしているという。

ただ、魂の緒が繋がっているから、肉体に回帰できる。

時々、帰りたくないと思うこともあるが、生きる理由があるから仕方ない。

夢は四次元以上の世界に自由に行き来できる。

瞑想の達人ならば、いつだって行けるだろう。

霊視や直感的閃きも、夢と同じシステムなんだよね。

熟睡して身体を休め、魂は自由に飛び回る。

自我はおよそ身を潜め、霊体と魂だけの旅行のような感じかな。

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時々、夢ときの依頼があったりもする。

気になる夢は覚えているモノだ。

ただ、解き方を知らない場合、そのまま水に流れて行ってしまう。

ずーっと気にして、出来事やヒントから答えを見つける場合もあるだろうが、

余程の強烈なインパクトがないと忘れてしまうものだ。

我々は、この夢をとても大事にしている。

 

霊的なメッセージは旬が命

今、なさなければならないこともあるからだ。

夢の断片でも、抽象的なイメージでも、解いていくのは可能だ。

あまりに意味が深い場合は、霊視やダイブも含めてみたりもするし。

大抵のものは、流れと現状の状況、抱えている問題を繋ぎ合わせていけば、

およそ解くことはできる。

 

夢で見た内容には、登場人物、場面、時代、背景、色、状況などにそれぞれ意味がある。それが何を指しているのか、何を理解させようとしているのか、問題を発見して、早期解決を願っているのか・・・様々だ。

 

この夢ときを覚えるだけでも、自分の人生に生かせる部分は沢山あると思う。

夢ときに大事な能力は、

描く力

結びつけていくリンク機能

言葉からの連想

心の動きの観察

全体から点を見る視点

こんなところか。

以前は夢ときをイベントにしていた時期もあったけど、

自分の企画ではなかったので、サポートでした。

今後、機会を作って、もう一度、夢ときをイベントにしてもいいかなと思う。

我々の夢ときは、かなりディープなところまで見る。

割に好評だった気がするし。

 

夢を意識的に見る

用意するものは、付箋とメモ帳。

就寝前に夢で聞きたいこと見たいことを付箋に書いて、枕元に置いておく。

夢の内容を覚えているうちに書き記すメモ帳も置いておく。

あとは、覚えておくと意志を向けて寝るだけ。

実際に見たものをキーワードだけでも書き記すようにしておく。

はじめは巧くいかないこともあるだろうけど、根気よく続けてみるといい。

そのうち慣れてきて、具体的なイメージだったり、主人公として映画のように見たり、その中でも特に印象的な言葉やイメージは、大切な自分へのメッセージが多い。

 

意外な自分と出会ったこともあるし、人生の分岐点では劇的な夢を見た。

みなさんも試してみるといいですよ。

 

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