人のそもそも、モノのそもそも

人のそもそも、モノのそもそも

『意図』は固定性

人はそれぞれ固有の魂をもって生れ出る。

魂は、それぞれ個別の役割を為すために『意図(青写真)を宿している。

その役割とは、宇宙全体・地球全体・自然の一部として担っていくものである。

ある種『宿命(さだめ)』づけられたもので、固定性が強い。

それを成すために必要なものを見極めていく技として『意志』がある。

『意志』は変動性

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見極めていくために、意志は変動性(自由)を有している。

他を目指し、真似ることはできても、固有の意図があるため、目指したものと全く同じになることはない。

意志の持つ変動性で近づくことはあっても、意図があるため、結果的に一つとして同じものは生み出されない。

それが故の『あるがまま』であり、『自分らしさ』なのである。

 

結果、同じものが一つとしてないものを生み出していくのならば、我が(自分の)意図を知り、生きゆく世にすることに何の不思議があろうか。

『意識』はかたちづくる

意図していることに、意志を持って、意識することで現象は起きる。

これは、原子のさまと全く同じ仕組みである。

原子核には、陽子と中性子がある。

陽子は意図にあたり、中性子は意志にあたる。

その周りをクルクルと回る電子が意識にあたる。

つまりは、モノの構成と人の本質の構成は全く同じ仕組みであるということなのです。

 

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例えば、インスピレーションをイメージ化し、思考を加えて意識することでモノとして固定化する。

自分の持つ『意図』に従いつつ、『意志』の変動性によって、『意識』されたモノを創り出す。

イメージしたものをしっかりと握り、捉え続けることでカタチが作られる。

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宇宙の法則と魂の法則は同一であり、カタチづくられるモノも同じエネルギーを源としている。

この源なるエネルギーは、宇宙全てを統べる愛なるエネルギーなのです。

まとめ

意図=遺伝子→本質(固定性)・・・個性

意志=細胞 →変動性(自由)・・・真似ることはできるが同じにはならない

意識=肉体 →結果・・・同じものは一つもない

だから

自分らしさ・あるがまま

 

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