『西は荒れ、やがて冬に向かう流れ。東は冬に大きな災いを生み出す。

人の心は、低俗に縛られて、あさましさが露呈するであろう。

かく、混沌とした氣の塊は、時代のカルマを集め、天地の歪みの放出と共に破壊されるだろう。

人の産物は、人によって体験せねばならない。それを災いとするか、再生の為の破壊とするか、人の精神が測られる。』

 

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異常気象の番組を見て

世界規模で異常気象が起きている事実を見た。

今はまだ、ポツポツと単発的な発生ではあるが、観測史上初というものが目立つ。

長い梅雨と酷暑。

あり得ないほどの大雨と災害。

その全てを目の当たりにして、どう感じただろうか。

磁場が弱くなって、均衡に歪みが生じて、天氣が不安定になる。

天氣が不安定なら、地氣も歪み、両方の歪みを生み出しているのは、人の氣だとしたら・・・。

氣は、流れを生じさせる

氣の交流がバランスよく働くことで、均衡が生まれる。

人体も、天地も、地球も・・・存在するものは全て同じ原理に従っている。

より大きな存在が変わろうとしている今、変わるまいとする力も同時に働く。

そこに歪みが生じて、混乱を招くものです。

変化・進化する時は混乱するもの

自分自身を振り返ってみてください。

人生において変化・進化する機会に巡り合った人なら経験していると思う。

再生の為の破壊。

何か新しいことを生み出すために、古い何かを破壊してきたことでしょう。

それは考えだったり、思いだったり、関係性だったり、記憶や観念だったり・・・。

一時的に混乱はするものの、流れはしっかり創られているものだと感じませんでしたか。

全てのモノは、創造・破壊・再生という大きなサイクルで成り立っているのです。

意識できる世界観を広げていけば、宇宙規模であることも実感できます。

ただ、それを信じ、受け入れ、身を任せるだけのことが、人には難しいのでしょうか。

あらゆるものに法則あり

自然の法則があり、人の法則があり、宇宙の法則があり・・・法則だらけです。

しかし、この法則は抗えないものです。

人の法則の最たるものは、生と死でしょう。

安定していたものが、突然壊れたり、奪われたりと感じるのも人の中の法則が関係しています。

法則を理解していれば、およそが納得できるものですが、法則が無意識下に置かれていては、抗うのも無理はありません。

抗うことで結果的に法則を理解していくものだからです。

ところが、自然はどうでしょうか。

草木が死に、種を付けて次の世代に託す姿。

動物が弱肉強食の世界で強かに生き、死にゆく姿。

海や川もしかり。

ただ受け入れていると思いませんか?

そのほとんどを利用して生きているのが人です

人生の目標にもなる家を建てることは、人の都合です。

人の都合だけ考えれば、当たり前のことなのでしょうが、自然から見た時、破壊しっぱなしの場合も少なくありません。

柱を確保するために木を切り、木を殺しているのです。

柱となって再生していると考えるのもありですが、生命として見た時、破壊しっぱなしです。

お肉、お魚、お野菜・・・食するものは人の都合です。

しかし、人も食べていかねば、死んでしまいます。

 

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文明の破壊と再生

時代の変遷は歴史という観念です。

古代文明・超古代文明が存在した事実は、あらゆる書物や遺跡によって解明されています。

その文明がなぜ消えたのか。

人々は争いによって滅していったのか。

それとも自然災害だったのか。

ハッキリした事実はその時代に生きていなければ分からない事です。

今、我々が生きている時代も、未来では文明とされるでしょう。

超古代文明は、一夜にして滅びたという説が沢山あります。

陰極まって陽となり、陽極まって陰となる

ものごとの変化の様を表した言葉。

振り子の原理と同じで、ある一定のふり幅になれば、反対に動き始める。

季節も同じで、太陽と月の動きから、四季を定めています。

文明も同じで、創造し続けていけば、ある一定のふり幅を迎えるものです。

現代は、超古代文明と同じもので世界が成り立っています。

水晶での通信。光エネルギーでのネットワーク。ナノテクノロジーでの生命保存。バイオテクノロジーでの生産など・・・。

これらは既に人類が経験してきたことだからこそ、生み出されていく産物です。

テクノロジーが生み出される最たる理由は、防衛システム。

自国を守るために造られたものを一般的に転用しているにすぎません。

つまり、破壊するために創造していると言ってもいい位なのです。

その創造が極まれば、どうなるか。。。

ふり幅が一転して、破壊に向かってしまうのが原理だとしたら・・・。

自然の猛威は我々人に警告している

氣は全てに流れ循環している。

氣の停滞や過剰は、歪みを生じさせる。

個々の中でも氣の停滞、過剰が起きれば、違和感からやがて病へと発展し、死に至る。

循環することで、バランスが成り立ち、病から健康へと向かう自然治癒の力があります。

氣のことを知らなければ、どうなるのでしょう。

意識できなければ・・・。

天・地・人の3つの氣

天地人の3つの氣は、大宇宙のあらゆる法則に従っている。

どれが歪んでも、バランスは崩れる。

崩れた(病んだ)氣を元に戻そうとする自然治癒力が働き、壊れている部分を修復しようとする。

人体も国も地球も、この原理は共通だと私は思うのです。

歪みの修復が、自然災害や天候不安定に現れているだけだと思うのです。

では、我々人は、この警告を受けて、どうしていこう。

龍神は、そんな問いをしてくれていると感じます。

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