目的と計画~その先に見据えていること~自分学

目的・目標と計画がハッキリしてくると、そこにどう在ろうとしている自分がいるでしょう?

自分の本当の思い=魂の在り方・・・の輪郭が見えてきます。

その自分には、使命があったり、役目があったり。

社会、世間の中にあるべくしてある、本当の自分の姿とは?

 

 

何がしたくて、それをする?

目標設定、計画が苦手な人は、「何がしたくて」という本当の思いに気づいていない場合が多いです。

今の自分の状況を「何のために」変えるのか。

ただ変えるのと、何がしたくて変えるとでは、大きく違うのです。

その先にいる自分がどう在りたいか。

漠然とでも、その想像と創造が浮かんでいるか、否か。

目標・計画は、その自分の在り方を実践するためのプロセスです。

お店を出し、豊かな生活を手に入れる・・・が目標であれば、豊かになって何をする? を見据えられているかが鍵。

豊かさにも、いろいろあると思います。

お金をたくさん稼ぐ。

お金に不自由ない暮らしをして、豊かに過ごしたい。

人の喜ぶ姿を見たい。

大好きなものに囲まれて生きていたい。

人との繋がりを大事にして、ご縁に感謝して、精一杯のおもてなしをする自分の姿。

自分の本当の思いは何でしょうか?

その先に在る自分を現したいから、知らない自分を知っていくために他者との対話を通じて、自分を知っていくのです。

ここまで来て、はじめて「本当の欲求」に気づくものです。

自分自身の内面の奥にある「本当の思い」

突き詰めて自分を探求していくと、どんな人も、ある場所にたどり着きます。

単純に「幸せ」になりたい・・・という欲求があったとします。

その欲求の真の姿を知るために、「幸せ」であろうことと、「幸せでない」であろうことに出会います。

自分の幸せ=〇〇

どれが幸せで、どれが不幸かの判断を繰り返し、結局のところ「何が幸せ?」となってしまうもの。

ところが、そんな自分の姿を観察するかのように存在するものが自分の中にいます。

観察している自分

観察している自分は、幸せも不幸も、自分の経験として楽しんでいます。

苦労している自分も、挑戦している自分も、仲間とわいわいやっている自分も、一人ぽっちで寂しい自分も・・・。

ところが、同じことを何度も繰り返してしまうと、殻が出来てしまい、観察している自分は殻だけを見ることになります。

殻を外から叩いたり、おーーい?と声掛けしたり。

観察している自分は、殻に閉じこもった自分の姿を見せるために、殻に閉じこもった他人と縁を結び、気づかせようとしたり。

観察している自分が、自分の真の姿?

肝心なことはここからです。

観察している自分と、現実を生きて観察されている自分が手を結ぶこと。

観察している自分は常に自由で、常に挑戦していて、常に愛に溢れています。

観察されている自分は、現実のルールに縛られて、様々な感情に揺さぶられ、愛がなんたるかに迷います。

この二つの自分が手を取り合ったとき、真(本当)の自分となります。

この状態は時折現れる

〇奇跡的な力を発揮したとき

〇偶然の一致を引き寄せているとき

〇歓喜する幸せを感じているとき

〇世界と一体感を感じているとき

〇生きている実感を全身全霊で感じたとき など

思い出してみてください。

得も言われぬ幸福感、達成感、充実感などに満たされたとき、超人的な感覚を覚えませんでしたか?

やる気に満ちていて、それでいてどっしりとした安心があって、冷静でありつつ、勇猛果敢な感覚。

この自分で在り続けることは、実に難しいものです。

人生において、自分自身は振り子のように、あっちこっちと揺れ動きます。

目的・計画を立てても、道はクネクネとしていたり。

 

 

何がしたくてそれをする?

この問いに対する自分の考え方、思い方、捉え方が少し垣間見れましたか?

いろんな場面が思い出され、未来の自分像が想像できますか?

人生を想像(創造)するという道は、一見クネクネした螺旋階段の様です。

その全てに意味があり、その全てが自分の糧となり、その全てが尊い経験であることがわかりましたか?

本当の自己とは、観察している自分(魂)と観察されている自分(自我)が一体化して、はじめて為されることが理解できましたか?

一体化した瞬間を何度も味わってきた事実を、理解と共に、認めることができるでしょう。

 

その先にあるものを見据えて、今を精一杯生きる。

目標・計画を立てて、実行していく中に、自分の真実を見つけながら生きゆくこと。

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