月日が経つのを早く感じる今日この頃。

秋の風が爽やかな反面、霊的・精神的には何かと忙しくしています。

さて、10月になり、恒例の1日、龍神にお伺いを立てる日でした。

9月末に大神事をしたので、どんなメッセージかなと思いきや・・・。

 

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日沈み 日出る
道なき道を歩むこと
新たな門出を祝うなり
かくも落ち着きを見せるであろうが
今しばしの事である
年をまたぎ、経済は混沌と化す
人民の心は揺さぶられ
芯なるものを求め始める
新たな門出は芯なり
芯を成すものたちよ、覚悟して歩め

芯なる人々

いうなれば、軸的な存在。

リーダーという感じより、存在自体が軸のような人で、一本の太い芯が通っているような人物。

そんな感覚です。

天皇は、そういう存在だと思います。

日本という国の太い柱と言った感覚で、国や国民の象徴とされています。

この軸は、揺るぎない日本の精神と感じます。

他にも、組織のトップに立つ人とかも、それに値するかしないかは置いといて、経済の柱と言えるでしょう。

各地域にも、そんな存在は居るはずです。

誰が立ち上がるか・・・というより、他者から認められて、そういう立ち位置にいる感じかな。

新たな門出

新しい在り方の始まりか?

芯を持ち、周囲に影響する人々にとって、覚悟がいるほどのこととなるのだろうか。

私が感じる世の中は、意識的な面で二分化が強く、低次元のエネルギーはかなり暴走している気がする。

荒々しい低次のエネルギーにも負けないくらいの強い芯ということなのか。

これは意外と大変な覚悟になりそうだな。

経済の混沌

消費税増税。

いよいよ10%の大台に乗ってしまった感はあります。

一時の消費増加はあるものの、収入に対する支出は、切り詰める一方な感覚です。

政府は、消費者心理や、現状を把握しているのだろうか?と疑問さえ浮かびますが、増税した見返りがあまりにもなさすぎる気もする。

つまりは、消費が落ち込めば、経済的な歪みも強く出てくるのだろうか。

それとも、リーマンショック的な経済打撃でもあるのだろうか。

その辺は謎なのだが、龍神が言うのだから、何かの歪みが表出するのだろう。

なぜ芯に寄る?

人の心理というものは、悪い方に流されないためには藁をもつかみたいものだ。

しかし、流される心配や不安を抱えているだけで、何もしなければ、やっぱり流される。

ある程度までは、たかを括って、根拠もない「大丈夫」を言い、対処もしないでいるもので、蓋を開けたら泥沼に入っているという落ちが待っていたりする。

自分を知らなすぎるのが一番の問題なのではないだろうか。

細かいところは沢山感じるが、割愛する。

誰かの芯を頼ることなく己の芯を見つける

自分に太い芯が入って、地に足をつけ、しっかり現実を受け止められれば、誰かの芯に頼ることもない。

どれだけ太い芯でも、それを頼って大勢の氣が集まれば、下手すれば崩れる。

崩れたら、崩れたことに文句を言うような人であれば、神様だって助けようがないだろうな。

自分の芯は何なのかな。

そんな問いをしてみてもいいと思う。

 

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自分の道を自分で創る芯

個々の在り方が本当に問われている。

自らの意志を大切にし、魂の持つ本来の力「幸・和・現・奇」を存分に発揮するだけで、自分の道は見えてくるものだ。

幸・・・幸せである

和・・・調和する

現・・・表現する

奇・・・知識から智慧を生む

この4つの働きは、一霊四魂の法則に従って、どんな人にも備わっている力です。

視点を外から内に変えるだけで、無限の可能性と共に、自由に謳歌できるような仕組みになっているのです。

自我は個性を現し、魂は在り方を現す。

霊的自己を意識し、心を開いていくことで、自己の芯は見えてくるものです。

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