蕁麻疹と向き合ってみる~その②

現実面の自分をあらゆる角度から見つめてきた。

より深い原因に近づくために、心理面、スピリチュアル面からのアプローチも必要と感じる。

ただ、対処法を見つけるだけでは、改善には至らないからだ。

 

 

心理的アプローチ

人の心理というものは、とても複雑で難解なのです。

とはいえ、目的がハッキリしてさえいれば、紐解きは意外とスムーズに行くことが多い。

だが、それをするかしないかは、自分次第だ。。。

どんなサイトも、本の中にも登場するストレス性の蕁麻疹。

自分がどんなストレスを感じているのかを知らなければ、解決方法を見つけることは出来ない。

蕁麻疹のスピリチュアルメッセージ

強い恐怖心。苛立ち、感情の爆発。手に負えない状況をどうすることもできず、打ちのめされるというような思い。強い怒りや憤り。欲しいものが手に入らないような気持ち。~からだが伝える秘密の言葉より~

ウムムム・・・



恐怖心

何が怖いという思いはないなぁ。

苛立ち

理不尽な事をされたり、人道に反した行いや、法律などで納得いかない人が定めたルールに従うことには、強烈な苛立ちを覚える。

社会の中でも、組織に入るのはいいのだが、縛られる感覚がとても嫌だな。

だからフリーで仕事している。

手に負えない状況

何度も直面してきたけど、「自分がしなくちゃならない」を手放したら、人に頼む、お願いすることに抵抗がなくなった。

人にものを頼んで、自分の思い通りの結果が得られない時は、がっかりする事が多かった。

打ちのめされる思い

力不足、出来る範囲が限られている感覚があった。

必死に学んで、経験積んで、できるようになったらなったで、他者や社会に受け入れられない現実と直面したり・・・。

強い憤り

苛立ちと似ているが、怒りになるケースは、そうすればいいことをしないで、誰かの助けに依存している人には憤りを感じる。

聞く耳を持たず、頑なに生きているのは悪い事ではないが、その姿勢で誰かを傷つけているのを当たり前としている人には憤る。

欲しいものが手に入らない

そもそも欲しいものがそんなにあるわけではないので、正当な対価が支払われない時にそう感じるかな。

 

メッセージに対して向き合ってみたが、自分に言っているようなことだ。

それをどう心の中で整理して、解消していくかが鍵だな。

すぐにどうこう出来ることじゃないことばかりだし、その出来事に遭遇したり、感情的なものが沸き上がったときに、一歩引いて観ていくしかないか。

ただ、過去の自分がしてきたことを振り返って、改める覚悟をすることは出来るな。

 

人によっては、内容が変わるとは思う。

同じように蕁麻疹で苦しんでいる人は、ネット上にある相談件数などから見て、老若男女に問わず意外と多いと感じる。

病は氣から、氣は心から、心は魂から

氣が歪み始めると、からだなどに異変が起きる。

心の問題が歪んだ氣となって、身体に異変を起こすということ。

魂は、そのすべてを統括している本来の自分自身という。

それがからだの異変に当てはまらないと、精神的な病として扱われているように思う。

心というものは、自分だけのことではない

心とは、世の中の人々が共有する場の中で、自分のテリトリーとしている領域のことだと感じる。

この領域は、国境みたいに線が引いてあるわけではないので、領域侵犯は、日常的に起きているのです。

心理学的には「境界性」という言葉で表している。

相手と自分の境界線として認識する範囲のようだ。

心は非常に曖昧ですから、自分の問題として認識しても、誰かの影響という結論に至ることも多いように思う。

とはいえ、自分の心のあり方は、自分の意志としてあることだから、非常に難しい問題となる。

蕁麻疹と向き合うことでわかること

自分自身の思い癖、考え癖、捉え方の問題、影響されやすい部分などがあげられる。

心理的要素は大いに関係している部分です。

スピリチュアルな面は、捉えにくい分野ですが、的を得るのにはとても役に立ちます。

心理とスピリチュアルは切っても切れない関係にあるので、原因を本気で掴むには大切なことだと思う。

自分自身の結果として現れているのが蕁麻疹

からだの事だけでは解決しないし、心理・スピリチュアル面も含めて捉えていくことがベターだと感じた。

世の中は、個性と個性のぶつかりあう場ですから、互いに影響されていくことがあると思う。

その中で、どう生きるか、どう在るか。

そこまで考えさせられていることは間違いない。

心理とスピリチュアル面の問題が見えてきたら、改善するべく道は見えてきた。

次はからだの原理から見ていこう。

スピリチュアル・マネジメント・カンパニー

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