ステージチェンジ

ステージチェンジ

出会いと別れを繰り返していく人生の歩み。

社会の中において、様々な出会い、別れがありますね。

出会い

魂の目線で言うと同じワークグループに居るということ。

〇何らかの目的を共有している存在として、鏡になり合う性質のもの。

〇互いが反目している状態は、反面教師や少し未来の自分、今までで改善できなかった自分。

〇前世での約束事を果たそうとするもの。

〇互いの先祖同士の問題を解消、解決しようとするもの。

〇何らかの目的を達成しようと支えあうもの。

他にもたくさんの理由があるとは思います。

決して、偶然出会うことはありません。

 

別れ

その目的を終了したか、反故して諦めてしまったかです。

目的を達成し終了した場合、次のステージへと向かい、新しい目的に沿って出会いが用意されます。

諦めてしまった場合、ステージは変わらず、同じようなワークグループとの出会いとなります。

諦め癖がついてしまうと、何度も何度もループしてしまいます。

ループするたびにキツイ・ツライはパワーアップして、乗り越えるのが困難になってしまいます。

 

なぜそのようなことが起きるのか

魂には、漠然とした中でも芯のある目的意識があります。

生まれてきた目的を達成するためには、何度もチャレンジするのです。

生きていられる時間(寿命)は、生まれ出てくる前の約束に準じていて、0~90年ほど。

その中で精一杯生きようとします。

 

例えば、結婚と離婚。

パートナーシップの目的が、子育てならば、子が成人を迎える日までが期限であったり。

互いが支え合うのが生活のためであれば、どちらかに自立意識が芽生えた瞬間に別れを迎えることも。

もちろん、途中で互いの目的が変わることもあります。

熟年になってから、目的を愛の育みに変えられる人もいるし、そうでない人もいる。

他にも、子をつくるだけの出会いもあります。

表面的には責任・義務的に親として存続することもありますが、およそは他のパートナーを求めてしまう傾向にあります。

 

出会った瞬間から別れに向かう縁の性質

互いがどのような目的で出会ったのかを初めから知る由もありません。

魂は、成長し進化するために人に宿りますから、このことを理解しておくといいと思う。

出会いも別れも、いわば必然。

恋愛関係で引きずらないためにも、結婚・離婚で傷つかないためにも。

 

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折角出会ったのですから、良い悪いがあったとしても、互いを尊重することが大事。

尊重する意識があれば、認めることもしやすいものです。

認めれば、自分の内面に同じ性質、性格があることも気づきやすい。

気づければ、改善できます。

改善することで、ステージが変わります。

 

互いが何を求めあって出会ったのかを、少し立ち止まって考察してみる。

ステージが変わっただけと理解できれば、夫婦が離婚しても、恋人と別れても、友人のような関係でいられる。

怨恨を残さずにスッキリして別れられる。

たとえ、自分が他のワークグループに移ったとしても、元のワークグループのアドバイザーにもなれる。

経験したことを伝えることが出来ます。

 

今、人は変化し続けています。

人のワークグループも、混沌としたものからハッキリとしたものへと変わりゆく。

ステージチェンジが頻繁に起きるだろうね。

見た目だけでなく、精神的なステージチェンジもあるからね。

 

参考記事