TAG

感情

病気はやめるもの

量子の世界では、「それ」を意識したとき、「それ」であることが出来るという。 人を形づくる細胞があって、その細胞を構成する分子があって、原子があって、元素があって・・・。 ミクロの世界では、極めて小さな何かが、何かの思いに従って、形を作っている。   私は、2歳のころから中耳炎を患い、今では、両耳の鼓膜がない。 通常、鼓膜の振動が脳へと信号を送り、音として認識され、それがそれであるとしてい […]

インナーチャイルドを癒そう②

心の中の広場 インナーチャイルドは、心の中に存在しています。 そこは、まるで子供たちの広場みたいなところ。 デパートなどで見かける子供広場をイメージしてみてください。   いろんなタイプのインナーチャイルド   その広場には、 本を読んでいる子、走り回っている子、積み木をする子、指をくわえている子、笑っている子、プンプンと何かに怒っている子、何かを恐れて隠れている子、恥ずかしそ […]

未知の開拓

私には関わりのない事? 霊体験は、実は誰にでも当たり前に起きていること。 ただ、それがそれであることを知らないで、事実を歪めて捉えているだけだとしたら? 霊体験は、霊障の説明でいろいろ書いてきましたが、風邪などの病気もそれですし、ただの出来事もそれだったりする。 マニュアルでもあれば、わかりやすいんだろうけどね。 私も幾度となくマニュアル化にチャレンジしてきましたが、その都度法則が崩れるので諦めま […]

こめかみや頭を締め付けるような頭痛が頻繁に起こる

頭痛はとにかく辛いですよね 頭痛は血流、氣流、思考、矛盾、パニックなどの問題で起きるものです。 意識的なものから癖、首や肩、背中のコリが原因になることがあります。 今は良く効く頭痛薬も開発されて、痛みや辛さはすぐに軽減される時代になりましたが、頭痛ほど身体、霊体、魂からのメッセージを含んだ気づかせが多いことを忘れてはいけません。 気づかせは、辛苦を伴うものが多いのは、それを意識する状態をつくりやす […]

自分と向き合うと独り言が多くなる

シャドーや自分の感情と向き合い始めると、独り言が多くなるように思う。 今は、心の中だけの対話も集中して出来るようになったけど、以前はよく独り言を言ってた。   何かの折に湧き上がってくる感情に対して「何故だ!!」と半ば叫ぶように言ったりしていた。 それが電車の中であれ、一人で居るときであれ、割に人目も気にせずに所かまわずやっていたものだ。 周囲から変な目で見られることもあったけど、必死に […]

観念について

観念とは 〇物事に対してもつ考え。「時間の観念がない」「固定観念」 〇あきらめて、状況を受け入れること。覚悟すること。「もうこれまでと観念する」 〇哲学で、人間が意識の対象についてもつ、主観的な像。表象。心理学的には、具体的なものがなくても、それについて心に残る印象。 〇仏語。真理や仏・浄土などに心を集中して観察し、思念すること。観想。 goo辞書より 観念も人それぞれで環境的なものから自分の心に […]

感情のこと②

自分が何を感じ、どう受け取って、どう行動しているのか。 感情には、外的要因と内的要因とあります。 見ている視点が外的要因。 外的要因を受け取る際に感じたことが内的要因。 それをどうしようとして、行動しているか。 (例) 目の前を突然車が通り過ぎて驚いた。(外的要因) 危険運転に憤慨した。または、轢かれなくてよかったと安堵した。(内的要因) 車にひかれないように歩く場所を変えた。または、周囲に気を付 […]

感情のこと①

自分の感情を分かっているだろうか。 感覚的には分かっていても、それを表現するのにモヤモヤする時ってあると思う。 感情は「魂の言語」と神は語った。   そこで、 自分の感情がどのように働いて、どう自分に反映されているのかを知ろう。 人の基本的感情 感情を表す熟語では「喜」「怒」「哀」「楽」はもうお馴染みですね。 心理学的見地からは「喜び」「嫌悪」「驚き」「悲しみ」「怒り」「恐れ」の6つが基 […]