サードアイの秘密

サードアイ=第三の目。

眉間のチャクラを指す言葉。

よく瞑想する時に、サードアイに集中して・・・とか言いますね。

いくら集中しても、なんにも見えない。

そんな経験のある方へ。

 

 

サードアイには、表裏がある

サードアイは、丁度、眉間に位置するチャクラを指します。

図で言うと、紫色のところがサードアイです。

実はこれ、表側の位置だけを指しています。

本当は裏側もあるのです。

それは、頭と首の付け根の窪みに位置します。

詳しいチャクラの説明はこちら↓

色と智慧

会陰(第一チャクラ)と頭頂(第七チャクラ)以外は、表裏があるんです。
私自身、その知識はあったものの、しばらくの間、表裏の関係性を意識せずにいました。

ある日

サードアイに意識を集中し、瞑想していたところ・・・

バーバ
お前はどこを見ている?
ロッキー
えっ? どこって・・・。
バーバ
そこで外側を観ようとしても、何にも見えんじゃろ?
ロッキー
・・・まぁ、確かに。
バーバ
そうじゃな・・・20センチほど後ろを意識してみぃ。
そう言われ、20センチほど後ろを意識すると、首の根っこあたりに熱いものを感じた。
そしたら、イメージがうっすらと脳裏に出てくるじゃないですか!!
バーバ
そんな感じで見てみぃ。
はじめのうちは慣れなかったものの、しばらくするとイメージが見えてくるようになった。
サードアイを通じて、外側の世界を見ようとしていたのだ。

宇宙は自己の内面にある

観念的に、見る=自分から外側を意識しがちです。
当時の私も、眼で見ている感覚で視れると思い込んでいました。
主護霊に何度も言われ続けてたことなのに、出来ていなかった観念崩しをしたわけです。
サードアイで自己の内面にある宇宙を観るという観念に切り替えたら、自分の中にはとんでもなく広い宇宙があったんです。

後頭部の痛みは主護霊からの合図?

私の場合、後頭部の付け根の痛みは主護霊からの合図であることが多いです。
大体、意識が向いてなくて大事なことを見逃しているとか、注意信号の場合。
カウンセリングしている最中でも、車の運転中でも、お構いなしに合図を送ってきます。
時に、誰かの主護霊の場合もあるけど・・・。

サードアイは心の目

心眼を開くともいいます。
霊視をするのによく使う第六チャクラの場所。
心はどこにあるか・・・なんて考えてしまうと、外側を探しがちです。
全部、自分の内側にあるんです。

サードアイばかりに囚われてしまうと混乱する

自分と他者という区別から始まり、自分と他者は別物として捉える観念があります。
ですが、自分自身が生み出した思考を意識できていないと、自分と他者の区別がつかなくなります。
チャクラエネルギーは、第一から順々に開いていくもの。
突然、第六チャクラのサードアイを開こうとすると、無理が生じます。
心も飽和し、意識をどこに合わせていいか理解できずに、他者の意識を混同して、混乱してしまいます。
霊能力者は、幼少期・・・いや前世から様々な経験を積んで、今に至ります。
そのおよそが、かなり辛い経験です。
その経験があるからこそ、人のことを理解し、人がどうしたら幸せで、楽しく生きれるか・・・と、愛を持って人に接することが出来るようになります。
その一方で、辛い経験ばかりで、人のことを嫌い、世の中を嫌う傾向に陥りやすくもなるのです。
サードアイは、人の心を覗くこともできるし、幸せにすることも、不幸にすることもできます。

段階を経て経験を積む

第一チャクラ(会陰)の肉体的な面から学び、順々に経験を積んでいくことが大事。
肉体的な面から入り、精神、霊性と昇華していくわけなのですが、中でも精神面の経験はとても大変だし、大切な経験になります。
過去世(複数の前世)において、何度も経験してきて、修行を積んだものは、今世で生まれた時からそれなりの能力が備わっていたりします。
それは魂の求めに応じて、進化することを意識してきた在り方の結果だと思うのです。
プロセスを経て、段階に応じた力をつけていくことが大事だと言えるでしょう。

実は手でも足でも霊視はできる?

私自身、身体スキャンする時は右手の手のひらを使います。
霊視だけでは捉えきれない細かい部分は、とくに手当てをして視るようにしています。
足の裏では大地や自然からのエネルギーを取り込み、アーシングもします。
つまり、人間の身体は、いろんなところにエネルギー感知システムが備わっていて、感覚を鍛えることで、そこにあるものを掴むことが出来ます。
今の世の中、いろんな手法がありますから自分に合ったものを探してみてもいいですね。

スピリチュアル・マネジメント・カンパニー

もし、誰にも言えずにお悩みならば、
思い切って、一歩踏み出してみませんか?
たった一言のアドバイスで人生が変わることもありますから。
誰かに聞いてもらいたい・・・
それだけでもOKです。
少しでも心を軽くしましょう。
お気軽にどうぞ。

無料相談メールはこちらから

最新情報をチェックしよう!