全ては他者のため

全ては他者のため

ひとの数だけ個性があり、能力がある

地球規模で見たら、70億の個性と能力がある!!

これらが全て正常に機能し、となりの人を活かすために使われたらどうなるのかな。

相当な創造エネルギーが地球規模で全開になるぞ。

 

能力とは、その人にしかできないこと

その能力を知らない人が大勢いて、能力を自分のために使う人がいて、支配関係が生まれる。

経済の本質は、能力を他者のために使って、潤すことだと思うのだが。

現実はどうなんだ?

経済のお陰で豊かになっている人もいれば、苦しい人もいる。

みんな豊かになりたいと思っているから、苦しい現実を体験する羽目になっている。

豊かである人は、もっと豊かになろうとして、苦しい人を作り続けている。

そうやって、ピラミッド構造が生まれて、頂点に立つものが支配を繰り返す。

というのも、人の作った業でしかなくて、それはそれで良しとする大勢がいるにすぎない。

また、それを当たり前としている。

 

それでいい?

 

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宇宙の真実は、たった一つ

私=全て

これだけ。

そこに個性があり、能力があるのは、私以外の他者を活かすため。

世界のために私がある。

そう意識した瞬間から、世界は私のために動き始める。

 

今、この瞬間を100%愛することができるなら、世界から100%愛される現実が生まれるわけです。

とどのつまり、『どうせ愛されている』

それは、魂のレベルに至っては、善悪関係なく100%愛する存在だ。

 

この現実以外、他に何もない

~だったら、~していれば。。。

自分の都合に合わない、思ったことと違う、という想像していた結果と違う結果が生まれると、そう考えがち。

それは、自分以外の個性や能力を認めていないから起きるんだ。

みんなが個性であり、みんなが能力なのだから、みんなを認めることが先決。

自分の都合を考え、他者の都合を考え、自分が他者に何ができるかを考えたら、他者も自分に何ができるかを考え始める。

 

今、この現実をしっかりと受け止め、100%認め、愛し、感謝するなら、もう仏陀になったも同然だ。

文句言ってもいいし、愚痴ったってかまわない。

ただ、最後に「ありがとう」と言葉にしよう。

どんな苦しいも、辛いも、悲しいも、虚しいも、全ては自分のために宇宙が起こしてくれたことなんだ。

次にどうするか・・・をしっかり考え、行動に移せる自分がいるから大丈夫よ。

自分の存在は、自分以外のもののために在る。

よく考えてみて。

神の存在は、神以外のもののために在る。

あなたの存在は、あなた以外のもののために在る。

 

そうでなくちゃ、自分を知ることも、経験することも出来ないんだよね。

それが、お互いの個性であって、能力を持っている理由です。