故人からの熱いメッセージ

半世紀も生きていると、お世話になった方々の中にお亡くなりになった方もいる。

そのすべては恩人なのだが、恩の中にも良し悪しがあったりする。

今も当時の出来事を思い出すと笑えるならいいのだが、笑えないこともあるのだ。

やってきた故人

もう28年以上前にお世話になっていた会社の社長。

親戚づてに亡くなったことは聞いていたのだが、あまり気にしてなかった。

亡くなって数年は経っていると思う。

彼が突然やってきた。

不可解な現象

PCのネット回線が突然繋がらなくなり、原因不明。

いろいろ探っていったら、その社長だった。

『おまえは、PCの前でもの書いてる人間ではないだろう。もっと人と会え!! おまえの本質はそれだろう。』

と、熱いメッセージをくれた。

お世話になっていた時も、今も、生かしている彼の言葉がある。

『ことをはじめる前は、スーパーマンになって考えろ』

彼にはいろんな意味で人間を教わったし、感謝する面が多いのだが、その反面、今もトラウマになっていることもあった。

ある意味、私は人間嫌いな面がある。

反面、人間大好きな面もある。

あるポイントに地雷のような感覚があって、そこを踏まれると星一徹になってしまう。

そんな自分を憂いていたりするのだが、先日のインナーチャイルド癒しでそこが解放された。

そのタイミングで彼は出てきた。

カルマの解消

彼のカルマとして私が関係しているだけに、解消したいのが本音だった。

もちろん、今では恨みとかそういったネガティブな感情はないのだが、そのトラウマは自分としても解消しておきたいところだ。

互いの思いが一致しての登場に、とても感謝している。

私のこれからの冒険に、このトラウマは必要ない。

より大きな冒険にしていくためには、さっさと乗り越えようと思う。

ということで、社長との間で起こった出来事を思い出し、許し、自分も許し、感謝して、ありがとうと握手した。

 

広告

 

他にもやってきた故人は何人もいる

インド行きでお世話になったヒーラー。

彼は、腎臓癌で亡くなっているのだが、その癌はヒーリングして患者からもらい続けたものだった。

ヒーリングに対する意気込みや、気持ちの在り方、日々の修行の大切さを教えてくれた。

マントラ修行のきっかけの人で、たくさんのマントラを教わったのです。

『わしは、大切なことを見過ごしていた。すまんが手伝ってくれ。』そう言ってきた。

前世のカルマ解消のため、訪れたのだった。

 

子宮がんを治したけど、急再発して、ヒーリング後1か月で亡くなった女性。

ヒーリングでは解決できない事もあると教えてくれた。

彼女の言ったこと。

『癌は本当に一時的には無くなったの。だけど、私の手放せなかったことが原因で2週間後には元に戻ってしまった。そのことは今になって理解できたし、あなたには感謝している。』だった。

 

会えず仕舞いでテンカンからの脳内出血で亡くなった中学生の女の子。

ある宗教団体に家族で入信していた。

「ヒーリングを無償でさせてほしい」と家族に頼んだけど、「戒律があるから」と断られた。

彼女の生霊は、切なる思いで来ていたけれど、亡くなる当日、おばあちゃんと一緒に霊体で訪れた。

『残念だけど、仕方のない事だったの。家族はみんな信じているから、どうしようもできなかった。』

この言葉を聞いて、私は号泣した。

自分の前世であった出来事とリンクしていたからだ。

おばあゃんは、お迎えに来てくれた先祖霊。

深々と頭を下げられた。

生死のことを宗教の戒律で言いなりになる妄信さに、無念さと虚しさを感じた出来事だった。

 

以前勤めていた会社の社長(上記とは別の会社)

この故人も、突然現れて、ただこっちをじっと見ていた。

お久しぶりです・・・と声をかけたら、

『成仏できん』とだけ言ってきた。

生前、ある人との確執が大きな問題となっていたことを知っていたので、その彼と和解しないといけないと、アドバイスした。

『俺は、何も悪いことはしていない』と一点張りだったけど、前世で同じことをしていた事実など、色々話して、やっとわかってくれた。

数時間後、『和解できた。ありがとう。』それだけ言い残して去っていった。

 

父方のばあちゃん

亡くなったと知らせがある前に、『もうすぐ死ぬからいろいろ頼むよ』と言ってきた。

マジでか!! 何で知ってんだ、おれの仕事・・・教えてないのに。。。そう思った。

亡くなる前日には、ある霊能者と話していたついでに、「おばあちゃん、キンツバが食べたいってさ」と伝えられた。

亡くなった日は、ばあちゃんの誕生日。

バースデーケーキを供養にと用意していた本家の人だったが、キンツバのことを言うと、朝8時なのに急いで出かけて行った。偶然開いていた和菓子工場で手に入れてきたのだが、買い出しに行った親戚は不思議なことがいっぱいあったという。

ばあちゃん、本当にキンツバ食べたかったんだねぇ。

その後、ごっそりばあちゃん方の先祖を連れてきて、成仏させてやってくれ・・・と言ってきた。

なかなかやるぜ、ばあちゃん。

 

人は、亡くなった後が大変なように思う。

今までの全てを走馬燈のように見せられ、その事実を全て認めないとならない。

本来なら、子孫がその導きができるといいんだろうけど。

生きているうちに、死後の世界をイメージする人はまだまだ少ないと思う。

スピリチュアル・マネジメント・カンパニー

もし、誰にも言えずにお悩みならば、
思い切って、一歩踏み出してみませんか?
たった一言のアドバイスで人生が変わることもありますから。
誰かに聞いてもらいたい・・・
それだけでもOKです。
少しでも心を軽くしましょう。
お気軽にどうぞ。

無料相談メールはこちらから

最新情報をチェックしよう!
広告