部屋が汚いけど掃除もしたくない

部屋が汚いけど掃除もしたくない

ふと気づいたとき、「なんか・・・部屋が汚いなぁ、まぁいいかぁ」というとき。

いつもなら、爽快気分に向かって、せっせと掃除するのに、放っておく。

 

気づいたらゴミ屋敷

食べかす、ゴミ、飲みっぱなし、玉になっている埃、抜けた毛、脱ぎっぱなしの服・・・。

気づけばいつも同じ場所でボーっとしている。

同じことをずーっと考えて、ループしてしまっている。

ただ時間が過ぎていく。

ため息が多くなった気がする。

何かしよう・・・と心に湧いても、面倒くさいからと、結局何もしない。

 

確実に「心」が疲れ切っています。

これらをそのまま放置しておくと、心の病である「うつ」になってしまい、そのネガティブなエネルギーに引き寄せられた同じエネルギー体を持つ霊体も近寄ってきます。

会社や学校など、予定があって外に出られるうちは、まだ軽症と言えます。

原因はいろいろ考えられますが、自分を見失っていることが一番。

何するにもうまくいかない。

恋愛がこじれた。

周囲に認めてもらえない。

何するにも否定され、拒絶されている気がする。

自信を失って、自暴自棄になっている。

未来に不安しかない。

寂しい気持ちを誰にも言えない。

どうせ・・・という卑下や諦めが先に立って行動できない。

など。。。

 

部屋は自分自身を表す場

ある程度綺麗に整頓されていて、爽やかな気分になれる空間を演出できる人は、心の中も整理されていて、好きなことに従事できています。

見た目がゴチャゴチャしている人は、心の中もゴチャゴチャしているものです。

綺麗過ぎて、埃一つなく、居心地が窮屈に感じる部屋は、ストイックな性格の持ち主で、自分以外の存在をコントロールしたがり、自分の都合のいいように仕向けがち。

観葉植物がよく育つ部屋は、空間エネルギーが良好で、気分も前向き。

逆に観葉植物が枯れてしまう部屋は、自然エネルギーが不足しているか、自分に無頓着な人。

好きなものに囲まれている部屋は、自分の世界観を大事にしている人ですが、それ以外は受け付けないという頑固な面も持ち合わせていたり。

 

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これが危険なサイン

前は綺麗だったけど、汚れても放っておくようになった。

何かの出来事やきっかけで、今までの自分が認められなくなって、心が澱んできています。

きっと、否定観念が頭をよぎって、自己否定、自己卑下、自己逃避と、気持ちが沈んでいませんか。

出来事やきっかけに気づいてないけど、なぜだかそうなっている場合、霊障と考えられる可能性があります。

沈んだ気持ちでいて、外から低級霊を拾って連れ帰ってきた可能性があります。

このような低級霊の特徴は、霊自体が生前に抱えていた心の状態を分かってもらいたくて、または自分と同じ目にあっている人に寄り添って、自分と同じ運命を辿らせようとします。

「わかるでしょ」「わたしもそういう気持ちで死んだの」「同じ仲間でしょ、分かり合えるよね」

依存心が強く、自分と向き合うこともせず、誰かや何かのせいにして、自分は常に犠牲者である。

あなたの身の回りにそういう人いませんか?

霊体は死霊だけとは限らないのです。

生霊の方が影響力は強かったりします。

好き好んで低級霊になっているとは思いませんが、生きることに対しての気持ち次第では人はいつでも転落します。

転落してしまったまま亡くなると・・・。

 

引越したら急にうつが酷い

ほぼ確実に部屋に霊が住んでいるか、酷い残留思念が残っています。

特に厄介なのが自殺霊や殺人などで、忌まわしい事故物件は近づかないことです。

このような場合、気持ちが沈むことから始まり、外の世界との接触を遮断し、家から出なくなります。

友人との交流もなくなって、孤独になっていきます。

生きている実感が薄れ、死ぬことを望むようになってしまったり。

厄介なのは、遮断されてしまっているため、他者が気づくことが少ないこと。

 

立ち上がる勇気を持つ

部屋が汚くなってきたら、掃除すべし。

一度放っておくと、ズルズルと汚いままで過ごしてしまいます。

どんな気持ちであったとしても、自分を変える、部屋を掃除する決意をすること。

まず、お風呂に入るか、シャワーを浴びる。

または、温浴施設などに行って、水に触れ、自身を浄化して気分を変える。

帰宅したら、外の空気を取り込んで換気することから始めよう。

続いて、ゴミを集め捨て、服を洗濯する。

要らないものはどんどん捨て、断捨離する。

 

もし、そういう人が周囲にいたなら、少し気遣ってあげよう。

酷くなる前に立ち直らせること。

酷い場合は、専門家に相談すること。

 

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私も何度かゴミ屋敷に遭遇しました。

ある女性の場合

三十歳手前の独身女性で、感覚が少しずれている方でした。

人をコントロールしたがり、呪いにまで手を染めていました。

過度なコントロールは、幼少期から認めてもらえなかった思いの蓄積で、常に寂しい気持ちで一杯だったから。

依頼があったときは、自分がかけた呪いが還ってきて、自分では手に負えなくなっていた。

顔は青く、生気がない状態。

うつ病の薬を服用して、ハイになっていた。

部屋は、びっくりするようなゴミ屋敷でした。

本人がどう言おうと、ほとんどのものがゴミですから、問答無用で捨てました。

雑誌は何層にも積み重なって、雑誌の上に住んでいたかのよう。

食い散らかし、腐った残り物、冷蔵庫は開けるのも怖かったくらい。

10畳ほどの部屋に、ゴミ袋50袋分のゴミ。

総勢6人の大人が5時間かけて掃除しました。

その後、呪いを解いたのですが、コントロールは手放そうとしませんでした。

数か月後、彼女は自らの命を絶ちました。

今思うと、そこまでして自分に意識を集めたかったくらい、寂しかったんだなと。

 

他にもいろんな経験がありますが、内容がえげつないので割愛します。

 

とどのつまりは自業自得

様々な理由はあれど、自分自身が変わろうとしない限り、どんな手段や施術を講じても徒労に終わります。

そういう人たちに必死に寄り添う立派な方々もいます。

社会の犠牲者・・・というのはレッテルで、善に対するものを生み出しているようにも思います。

もちろん、その中から変わっていく人たちも多いでしょう。

また、社会構造自体の問題としても考えられるでしょう。

勝ち負けや多数決で決まってしまう世の中の仕組みを変えるには、革命的な要素が必要なのかもしれません。

しかし、どうあれ最後は自分。

自分次第でどうなっていくかは決まるものです。

いくら周囲が気にかけても、当の本人に意志がない場合、何も変えられないものです。

あなたの生きる世界は、あなた自身が作っているのが真実ですから。