観念について

観念とは

〇物事に対してもつ考え。「時間の観念がない」「固定観念」

〇あきらめて、状況を受け入れること。覚悟すること。「もうこれまでと観念する」

〇哲学で、人間が意識の対象についてもつ、主観的な像。表象。心理学的には、具体的なものがなくても、それについて心に残る印象。

〇仏語。真理や仏・浄土などに心を集中して観察し、思念すること。観想。

goo辞書より

観念も人それぞれで環境的なものから自分の心に刻む考え方、思い方であると思います。

なぜ観念を題材にしたかというと、カウンセリング時にこの観念によってブロックされた本音が多いことから、観念の変換をお客さんにおススメした来た経緯があるからです。

 

「こういうものだ」としてしまう強力な思考である観念によって、自分の意識の扱い方が変わる。

生活のあらゆるところにで、無意識に観念が働いている場合は少なくありません。

それはブレーキにもアクセルにもなると思います。

自分の観念が何にどのように影響しているか・・・なんて考えたことありますか?

何かを夢見て、動き出そうとしているのに、観念が邪魔して進めない。

誰かとの意思疎通が上手くいかないのが何でかわからない。

固定観念がたくさんあり過ぎて、新しい発想が生まれない。

お金を稼ぐには、嫌なこともしなくちゃならない。

など

観念は過去の産物

今までの経験上、そうに違いない・・・と勝手な定義を持ってしまって、新しい視点でものを観れなくなり、折角のチャンスを見逃してしまうことは実に多いと思いませんか?

繰り返し起きてくるメッセージ性の強い出来事も、観念で縛られて、結局同じ選択をしてしまう。

とくに不安を先に行動しているときは、観念に頼ってしまう自分がいます。

安心安全・・・を心がけているつもりが、逆に不安を引き寄せてしまうこともあります。

 

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すべてポジティブな観念に切り替えられたら、もっとうまくいくはずです。

しかし、それが当たり前で生きていたら、観念があることにすら気づかないものです。

心の奥に刻み込まれた観念は、自分の行動に対して強力な影響を及ぼします。

 

感情すら観念によってゆがめられる

ほんとうは泣きたいのに、男たるもの人前で涙は見せない・・・

ほんとうは嬉しいのに、人目を気にして、両手を挙げて喜べない・・・。

ほんとうは〇〇なのに、▲▲で□□だ・・・

○○が本音、▲▲が観念、□□が行動。

本音にある感情を押し殺してしまえば、自分らしさも心の闇に落ちてしまうのです。

 

今一度、自分の思い込んでしまっている観念と対面してみて、本当にそれでいいのかを自問自答してみてください。

間違いとか否定的になれと言っているわけではありません。

何かを変えるには、心にある、頭の中に記憶されている思いや考えを変えることが大事だからです。

今までそうだったから・・・と言いたくなるでしょう。

その言い訳が、何も変えられない行動だとしたら、どうしまょう?

今までのままでよければ、それはそれで良しです。

ただし、未来もそのままだと言うことを解っておくことです。

 

自己イノベーションには、変化し、進化しようとする意思が大切ですから。

観念・・・難しいですね。。。

スピリチュアル・マネジメント・カンパニー

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