細胞間の共有とスピリット

人体の不思議は少しずつ、科学的に解明されてきています。

細胞間、臓器間の情報共有は最近になって発見されてきました。

私自身も、様々な病や疾患に苦しんできましたが、スピリットを学ぶに従って、対処と根本解決が見えてきました。

まるで精密機械のような人体には、出来うる限り健やかに、元気になろうとする意志が備わっています。

それは、スピリットが望む経験を補佐する役目を全うしようとする意志があるからです。

また、病や疾患を負うことでスピリットの目的を解消している場合もあります。

経験は何よりも大事な宝物。

苦を伴う経験は、より大事なものです。

スピリットは、乗り越えられない課題は決して与えません。

乗り越えた先にあるものは、他者へと活かすことができる。

生まれながらに持っている病や疾患も同じです。

人間が作り出したバグを自らの身体と精神で乗り越えるよう設定されている場合もあります。

乗り越えて、導き出された経験値は、バグを解消する糸口となり、人類全体に影響していくものです。

大自然は、それらを長きにわたって経験し、地球と宇宙全体のバランスを取るようにできています。

人も大自然の中にあります。

スピリットは4つの働きを持って、調和しようとしています。

「現すこと」

「和すること」

「幸せになること」

「奇しきなること」

根本的に備わって、霊的な交流を元に、現実が創造されている。

スピリットが現わそうとしているのに、理由をつけて現わそうとしなければ、不自然な働きとなり、身体に不具合ができるもの。

他の働きも同じこと。

社会との間にも、世界との間にも、細胞の間にも、臓器との間にも、同じように4つの働きがあります。

人と人、人と自然、人と世界、人と社会・・・・。

自分が見ている内面の世界は、自分が存在している現実の中にあります。

自分を知るために、現実があり、自分以外のものが存在しています。

その見ている内面一つ一つの中に、自分のするべき事項、案件があります。

スピリットの意図した図面を意思をもって創造していく。

その個々のスピリットを大きく包むスピリットがあって、さらに大きなスピリットがある。

すべてがこの一瞬に凝縮され、今にあります。

その時、自分が何を求め、何をしようとしているかを正確に知ることは出来ないかもしれませんが、選択次第で自分の現実が変わってきます。

病も疾患も、今どうするかを決めることで回復もすれば、悪化もします。

スピリットが求める創造と自分の創造が一致しているとき、物事はスムーズに流れるものです。

物事がスムーズでなく、問題が発生する時は、何かの気づきを促して、解消する流れが生まれます。身体はそれらの事に影響されています。

身体の不具合には、そういった一面があるものです。

スピリチュアル・マネジメント・カンパニー

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