気象病のこと

天気が乱れると心身が不調になることってありますよね。

めまい、イライラ、肩こりや首コリが酷くなる。

頭痛、関節痛、ボーっとする、朝起きれない。

など経験されている方は多いと思います。

気圧感知機能は内耳にあると言われていて、不安定な天気に左右されるとの研究結果もあるようです。

また、自律神経系が敏感、乱れやすい生活をされている方、霊的感覚が鋭い人などは特に現れやすい。

これは、見ている感覚と感じている感覚のズレを脳が情報処理できないからだという。

見ている感覚では、普段と何ら変わらないのだが、内耳のセンサーでは気圧の変化からくる圧力に異常があると感知してしまうため、脳の情報処理が一時的に混乱してしまうからだという。

メカニズム的には、乗り物酔いと同じらしいです。

なので、酔い止めの薬が効果的であるという研究結果もあります。

肩こりや首コリ、偏頭痛には、患部を冷やすと効果的。

温めたり、マッサージは血管が拡張されてしまい、痛みが増すなど逆効果であるようだ。

 

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私自身の不調は、

自分の位置が定まらない感じがして、なんかイライラする、視点が定まりづらい。

偏頭痛、持病の中耳炎の悪化、副鼻腔の違和感、首の付け根のコリ、足腰の関節の違和感、横隔膜の違和感。

感覚的には、地球磁場が天気の乱れで混乱して、感覚機能が不安定になる感じ。

節季などの季節の変わり目にも症状が出るときもあります。

とにかく事前に察知して、気持ち的に備えるよう心がけています。

気象の問題なのか、霊的な問題なのかが感覚的にわかりずらくなるときもあります。

 

察知する方法のひとつとして「頭痛~る」というアプリがあります。

スマホなどでアプリ検索すれば出てきますよ。

気象変化のお知らせが随時更新されますから、「ん?」と思ったときは見るようにしています。

ゴールデンウィークを過ぎたら、ジメジメの梅雨が目の前です。

この時期が感覚的に一番つらい時期。

「恵みの雨」も気分的な問題でイライラの原因になるときもありますから、気を付けたいですね。